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このアイコンは上田藍本人がデザインしたものです。テンプルの裏側にこのアイコンとAi Uedaのシグネチャーが印刷されます。色は黒になります。 RHYTHMの開発、デザインに関して彼女の全面的な協力を仰ぎ、長期にわたるプロトでテストが繰り返されました。 彼女は知る人ぞ知る、北京オリンピック代表のトライアスロンの選手。 日本人として初めて、ワールドカップを制した 世界一になった女性アスリートです。高速BIKEでの使用、そして長距離のRUNとRHYTHMに求められる性能は、彼女が使えるサングラスということなのです。

成功を収めているREACTOR MAXを基本に、
RHYTHMに持たせたいデザインポイントを以下のように設定。
 
初期のデザイン図面です。 フレームの肉厚を強度ぎりぎりまで削り落し軽量化を図る。フレームとテンプルの美しいライン曲線。スポーツ時だけでなく、街中でも使用できるシンプルかつ洗練されたフロントフレームデザイン。最近のトレンドであるアウトドアファッションにフィットするデザイン。
軽量化を追求してデザインされているスポーツサングラスはTR90といグリラミッド系の素材でインジェクション成型されています。非常に耐久性に優れ、アルコールや洗剤などの化学薬品の影響を受けません。熱による形状変化なども起こりにくいという優れた性能を持っています。TR90はスポーツサングラスのフレームとしては最適な素材です。
 
今回、RHYTHMには、 ダブルインジェクション(DI) というテンプルエンドのラバーをテンプルと一体成型で製造する方法を採用しました。 通常は、イヤーパッドといわれる耳に当たる部分のラバーを、別に製造されたテンプルに差し込んで接着剤などで付けています。 そのため、ラバーの破損や、僅かですがラバーとテンプル 本体の隙間に髪の毛が挟まったりするトラブルが発生することがあります。 DI成型によりラバーとテンプルは一体化。細身のすっきりしたスムースなテンプルラインが可能になりました。
   
 
スムーズ且つ繊細なフレームデザイン。
テンプル部のラバーのところの細さがポイントです。
 
特にメガネ愛用者でない人には、顔に何かをつけることに違和感、抵抗感があります。 それも長時間の使用となるとなおさらのこと。長距離のマラソン、20kmを超えるトレイルランなどでは違和感を ”感じさせない” サングラスが必要です。 藍ちゃんは “サングラスをかけていることさえ気がつかない。そんなデザイン” を要求した。レース時の集中を妨害するものは1つでも排除したいのです。RHYTHMにはその答えがあります。
 
日本人の頭の形状にいかに合わせてあるかがいいたいことです。 青の線が日本人の頭の形状、緑が欧米人。 そして、もうひとつRHYTHMの特徴は、耳の部分のテンプルが極端に細くなっていることです。頭の横幅のサイズの違いにも違和感なく対応できるためです。この部分が柔らかく、簡単に広がります。広がっても耳の部分を圧迫する圧力がかかりません。
 
ぜひ店頭サンプルでご確認ください。
   
 
テンプル曲線。
 
一人ひとりの顔型は千差万別です。耳から顔の正面までの距離。
頭の横幅、目と鼻の位置、鼻の高さと幅。そして、耳と目と鼻の位置関係というように、
全てがフィッテイングに影響します。
 
今回特に注目したのは耳の位置です。
 
鼻の位置も高さも同じ、AさんとBさん二人の人がいるとします。
Aさんは耳の位置が少し高め、Bさんは低めです。
 
この違いは同一デザインのサングラスをかけたときA.さんのサングラスは斜度がかかっている感じになり、B.さんのは逆斜度でレンズの上側が額にぴったりくっつき、下側が大きく空いてしまい、 “うーん、なんかカッコ良くないね。” となります。(図 B)。
 
極端に耳の高さが鼻の位置に較べ高いと、サングラスのフィッテイングは
これと逆になります。(図 A.)
 
この問題を解決するために考えられたのが、スライド・ループラバーノーズ・システム(SLR)と2つのサイズのノーズピースを標準でパッケージすることでした。
   
   
 
この問題を解決するために考えられたのが、スライド・ループラバーノーズ・システム(SLR)と2つのサイズのノーズピースを標準でパッケージすることでした。
 
いたってシンプルなシステムです。本体フレームにラバーノーズを簡単に取り付けられる(差し込む)ステイをデザインしました。ここにラバーのノーズピースを取り付けるだけです。
 
   
 
ラバーノーズをステイに差込みスライドさせるだけです
 
  (写真左の上)は、ハイノーズを装着。(写真左の下)はローノーズ。本体には二つのサイズのラバーノーズが標準で付きます。取り付け位置をスライドさせ変更したり、違う高さのノーズを付け変えてみたり、完璧なフィッテイングが可能です。そして、このラバーノーズ、なんとReactor Max にも酢用可能です。
★ローノーズを使用して、ジョギング中に大量の汗をかきレンズが曇ってしまうときなどは、ハイノーズをお使いください。
顔からレンズの距離が離れ空気の流れができレンズの曇りを防げます。
 
左) IGNITOR(イグナイター)SMITHの誇るイグナイターレンズは対象物の凹凸と距離感をくっきり見せます。
曇り~晴天時にオールランドに使用できます。 表面に薄いプラチナコーテイングが施されています。
可視光線透過率30%。 ゴルフでの使用にも最適です。芝目がくっきり見えます。
真中) PLATINUM MIRROR(プラチナ・ミラー) グレーベースのレンズに薄くプラチナコーティングを施しました。
最もサングラス効果が高いグレーレンズです。 晴天時のランやバイクにどうぞ。
グレーベースのレンズは自然な色の再現に優れ、ひじょうに眼にストレスを感じさせない見え方をします。
可視光線透過率22%。
右) GRAY POLAR (グレイ・偏光)  スタンダードグレイレンズの偏光バージョンです。
光量や反射光の多い晴天の海岸沿いのランや、都会のアスファルトの道での使用に適します。
偏光レンズは、ギラツキのもととなる海面の反射、地面や車のボンネットからの反射をカットし、
眼にやさしい自然な視界を確保します。
森の中では十分な明るさが欲しい。オープンスペースでは直射日光の眩しさを抑える機能が欲しい。
この相反する要求に応えるのがハイドレンズです。 このレンズは特殊なコーティングの力で目に眩しいと感じる光を、やさしい光に変える機能を持ちます。 60%の可視光線透過率を持ちますので、日中のトレイルランや夕方、夜のランでも力強い見方です。 REACTOR MAX に採用され大好評を得ています。
トレイルランの大御所、鏑木やトライアスロンの上田藍がREACTOR MAXに使用されているHYDEレンズを絶賛しています。
 
左側はTLT 加工(プリズム補正ナシのレンズ)はライダーの足の部分に歪みが生じているのがわかります。レンズの外側の映像にこの現象が発生します。
 
右側はSMITH のTLT 加工をされたレンズです。レンズの外側の映像のゆがみを補正しています。
快適に走るためには、実際の景色が歪みなく、正しく脳に伝わらなければならない。
ちょっとした視界の歪みが大きな事故につながる。
 
8 カーブ以上のレンズでは、光線がレンズを通過する距離が場所によって違ってきます。それにより光の方向が屈折されて眼に届きます。SMITH のテーパーレンズテクノロジーはレンズの厚さを、中心から外側に向かって薄くすることにより、レンズを通過する光を直線的に眼に届ける技術です。スポーツサングラスは、顔に沿ったデザインがほとんどで、レンズのカーブも8 ~ 9 カーブです。このような光の屈折を調整する機能を持たないレンズでは、目の前の岩と自分の距離が微妙に違ってくるのです。
 
サングラスをかけていて、頭痛になることがありませんか?
 
レンズ自体にプリズム補正(SMITH ではこれをTLT テーパーレンズテクノロジーと呼でます。)のないサングラスでは、映像が本来の位置より内側に見えてしまい、脳がそれを補正しようと働き眼精疲労・頭痛の原因となります。
 
HYDE LENSの簡単なイメージ図です。 レンズ表には傷がつきにくいマルチコートを施し、裏側に4層からなる特殊な金属をコーティングしています。レンズ本体自体にUV-A ,UV-Bなどの有害な紫外線をカットする機能があります。
RHTHMは、機能としてバリバリのスポーツモデルです。
スポーツモデルだからこそ、レンズが素早くチャンジできる、”インターチェンジ・システム”を採用しています。
付属するレンズは、その目的に合わせ、レンズカラー、透過率(色の濃さ)を選んでいます。
当然、本体を購入後違ったレンズも単品で購入できます。また、レンズは他者メーカーと較べ、お買い求めやすい価格に設定しています。
 
プロのランナーそしてバイカーは、100%サングラスを使用しています。 答えは明快です。 外部の”物”から目を保護するためです。
案外日本人は目への紫外線のダメージについては無頓着な人が多いようです。
オゾン層の破壊により、地上に降り注ぐ有害な紫外線の量は以前より数段増えています。
外のスポーツをやる上では必ずサングラスによる紫外線対策が必要です。
長期にわたり紫外線のダメージを目に蓄積させると、白内障などの目の病気になる恐れがあると多くの専門家は指摘しています。 
人工的に2年間に相当する紫外線を短時間に浴びせてみました。結果は上のとおりです。
プラスチックレンズは、色が抜けただけでなくレンズの機能さえなくなってしまいました。
本当に紫外線のエネルギーは怖い物です。 急激にしたとはいえこのエネルギーがあなたの目をまたは肌を狙っているとしたら・・・
 
女性の美白の観点からもサングラスが有効だということ、ご存知ですか?
 
目に紫外線が入ることにより、脳が肌を守るため皮膚にメラニン作るよう命令するそうです。
からだ中を、紫外線カットの布で覆っていても、サングラスをしていなければ肌は黒くなっていくといわれています。
目に紫外線が入ることにより、脳が肌を守るため皮膚にメラニン作るよう命令するそうです。
体中紫外線カットの布で覆っていても、サングラスをしていなければ肌は黒くなっていくといわれています。
 
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