航空工学や医療関係の技術を応用した、このベーパレーターとはダブルレンズの間をシリコンで密封、接着 する技術です。全てロボット製造の工程により、レンズをカット&接着します。世界で最も進んだレンズが できるのです。これにより、ダブルレンズの間に水分の侵入や、レンズ間の剥がれを100%克服。
ポレックス・フィルターは、水の分子を通さずに空気だけを通過させる特殊な素材です。通常2枚レンズ(サー マルレンズ)の中の空気は気圧の影響により膨張したりします。これが、レンズの剥がれやレンズ内の曇りの 原因となります。ダブルレンズ間の曇りの原因を根本から解決します。

二枚のレンズを接着してその内部に空気の部屋を作ります。寒い国の二重窓の構造と一緒です。
これにより外側の寒い気温で冷やされても、内側のレンズは暖かさを保ちます。 これが、内側の曇りを防ぐ仕組みなのです。

インナー(内側)レンズの曇り止め加工。水性の薬品をレンズの中に含浸(ガンシン)させるため、半永久的な効果があります。

画期的なアジャスタブルベンチレーションシステム。
気温、天候の変化に合わせ、レンズ上部のバーをスライドさせることによりゴーグル内部のエアーフローを 調整し、内部温度下げ湿度を取り除きます。
使用例:晴れ、曇りなどはレギュレーターを開放にします。
雪の日は、滑っている時にレギュレーターを閉じて、ゴーグル内に雪を入れないようにします。
リフト乗車中などゴーグル内に湿気を感じる時は、レギュレーターを開放して湿気を取り除きます。

レンズのカーブが深くなればなるほど視線とレンズを通して目に届く光線が平行でなくなります。 そのため対象物が歪んで見える現象が起こります。例えるなら、透明の下敷きを曲げると光が歪むのと 同じこと(対象物が本来の位置より内側に見えます。)
その歪みを脳が直そうとするために、眼が疲れたり、頭痛を感じるのです。テーパードレンズテクノロジーは レンズの厚さを中心から外側に向かって薄くすることにより、レンズを通過する光を直線的に眼に届ける技術です。

サングラス用のレンズと変わらないポリカーボネートレンズを一枚一枚モールド成型。表面の傷への耐久性、衝撃強度、 透明度、コントラストの再現力に優れます。“見える”レンズのための品質です。

すべてのミラーレンズに施された耐久性の高い撥水処理により、レンズが水滴により視界の妨げになることを 防ぎます。レンズに付いた水分は、水玉となり飛んで行きます。

この可変アウトリガー形状は、使用者の顔の形状によって角度を変えます。額から鼻へとゴーグル全体に 均一なストラッププレッシャーがかかるような仕組みです。ヘルメット着用時にはゴーグルが顔から浮か ないように設計されています。

人間工学的なアウトリガーといえるこの形状は、ゴーグルフレームに固定されています。ヘルメットの装着時 だけでなく非装着時も究極のフィット感を実現。

欧米人に比べ鼻の小さいアジア人向けにノーズ箇所のフェイスフォームを厚くしています。
これがされていない場合は、ノーズ個所より雪が入り、その雪が溶け湿気がこもり、曇る原因になります。

ノーズ部のフレームに切れ込みを入れることで、使用者の鼻の形状を選ばないフィットが得られます。

ゴーグルの素早い脱着が可能。ゴーグルの装着の際にビーニーのずれなどが無く、女性に人気。 ヘルメットヘルパーを使えばヘルメットでの使用も更に快適に。

最高級な編みこみストラップ。耐久性が高く、全体的に伸びるので、頭の一点に不可が集中しません。 裏側がシリコン加工がされ、ストラップのずれを防止。クリップバックルで素早い取り外し、装着が可能。

外側のフォームは肌触りのいいブラーシュ繊維。水分もシャットアウト。