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偏光レンズの機能にこだわった、すばらしいFISHING SUNGLASSをカスタムメイドしました。
FLY, BASS,TROUT LUREそしてSALTといろんなタイプの釣りがあります。このカテゴリーの中で使用するフィッシング・ギアは、それぞれ対象魚により細分化されています。ロッドやリール。それぞれの道具は、毎年毎年進化して機能的であり、芸術的でさえあります。レトロの味わいがあるものが人気だったりして、アパレルの一般トレンドと似通うところさえあります。 
それなのに、なぜ日本で売られているほとんどの偏光グラスは、あーも、まあかっこ悪いのだろう。と、思ったことありませんか?
実は、SMITHはアメリカではFLY FISHINGの世界でダントツのシェアーを誇る、ACTION OPTICSシリーズという偏光グラスを出しています。当然カッコいいです。US企画ですから、我々のような鼻の低い日本人にはフィットがイマイチ。レンズのテイント(濃さや、可視光線透過率)が日本のフィールドで100%マッチすることは難しい…….
そこで私、流平竹(ながれひらたけ)、SMJの“遊び”の顧問が、カッコイイ偏光グラスを求める皆様に商品企画をしました。春から秋はFLYやBASS。そして、冬はSKI やSNOWBOARDというアウトドア三昧の皆さんに是非使って欲しい偏光グラスコレクションです。
サングラスに携わり20年、テンカラ&FLYFISHING20年のこの流平竹が太鼓判を押す、フレームとレンズの組み合わせです。SMITHのフレームのカッコよさはそのままに、国産の最高品質のCRレンズを奢りました。
偏光度97%以上。紫外線99%以上カット。光学的に非常に優れたCR-39を採用。眼にとって一番やさしく、透明度のあるガラスを目指して開発されたレンズです。薬品や酸などに強いのも特徴です。2枚のCRレンズに偏光フイルムをサンドイッチ。フレーム枠への締め付けにも強く、長期の使用でも偏光膜が剥離することはほとんどありません。レンズ自体、リムレスにも使用できるほどの耐久性を持ちます。
レンズスペックはNO.8ベースカーブと6ベースカーブ(NO.8とRIOT2)。8ベースカーブのレンズは、偏心レンズ仕様=レンズのサイズが大きくなりかつカーブがきついと、レンズの外側を見たとき対象物が歪んで見えます。この歪みを矯正するための焦点移動の特殊技術です。
衝撃吸収性にも非常に強く、ドロップボールテストで200gの鉄球を130cmのところから落下させるテストに合格。

もうひとつ今回の流が企画するACTION POLAR SERIESの特徴は、8ベースカーブフレーム&ラージレンズです。なにが良いかというと。フレーム自体が顔を覆うため、サングラスの裏からの光の侵入が少なく、対象物がくっきり見えることです。釣り師には絶対必要フレームデザインだと思います。光がフレームのサイドから入ってしまうと、対象物が見えにくくなります。



テキスト ボックス: レンズ素材別歪み測定結果  一番上が、アクリル系のレンズです。素材自体の粘性が高く、大量生産で作られるレンズです。 真ん中が、ポリカーボネイト素材。 これも素材自体の粘性が非常に高く、注入口を中心に大きくゆがんでいます。 一番下がCR-39素材です。 これは一般的な素材性質による歪の違いですので、メーカーごとの生産方法や素材のグレード等により違いはありますが…  CR-39は見えるレンズということが証明できます。 歪だけを考えると、ガラスが一番優れていて、素材自体もクリアです。 反面対衝撃強度、重量、価格で… うーん、とうい感じです。

偏光レンズは、透過率を低めに設定したほうが、その偏光効果をフルに発揮でき見やすくなるので、私的には偏光レンズの透過率15-20%が理想と考えています。だから、レンズを明るく見せる、顔をすっぽり覆うようなカーブのあるフレームがいいんだよね。8ベースカーブは、レンズの透過率が低くてもサイドや後ろからの光の侵入が少ないため、レンズが全体的に明るく見えるから少し濃い目のレンズを選ぶことができ、レンズの濃さがコントラストや対象物をシャープに見せることを可能にするという理屈。我々フィッシャーにとっては非常にありがたい仕様なのです。
ただ問題点としては、ベースカーブがきついため、なかなか日本人の鼻にぴったり合い、顔全体にフィットするフレームデザインがありませんでした。そこで私、流平竹は実績のあるSMITHのジャパンフィットのフレームを選んだわけです。ラージフレーム、、、当然時流に乗ったスタイルですね。
 
 テキスト ボックス: SMITHの日本の社長です。 ちょっと顔を借りました。 フレームは今、プロトを開発中のSUNGLASSの新しいモデルだそうです。 これが、8ベースカーブのフレームです。レンズも大きいでしょう。ぴったりフィットしてますよね。横からの光は入ってこないでしょう。 こういうことです。 
ACTION POLAR SERIES のラインアップです。 まずは、レンズから。
SHORELINE(ショアライン)
▼フレームスタイル
SMITHのサングラスのジャパンモデルの中で一番人気のフレーム。フレームフロントの両サイドの厚めな ウオールはサイドバイザー的な役割をするので、光の侵入をシャットアウト。フレーム自体の素材は、アセテイト(ファッションブランドの高級サングラスは全てこの素材を使用)。 質感と色の深みがお見事。テンプルエンドのメタルチップなども、ちょっと他にないよね。男女問わず、いけます。
  ●GRAY HORN / POLAR GRAY <写真上>
ショアライン グレイホーン/グレイポラ(可視光線透過率17%)
¥21,000(本体価格¥20,000)

晴天時のソルトフィッシング用。当然海などへのドライブ、ゴルフにも最適。海は特に乱反射がきついから、グレーは必須の色だね。使用用途が非常に広い、万能偏光レンズ。グレーは見たままの自然の色を再現してくれるので、長時間の使用でも眼になじみやすい。サングラスの王道。 
  ●BROWN HORN/ POLAR COPPER <写真下>
ショアライン ブラウンホーン/コッパーポラ (可視光線透過率17%)
¥21,000(本体価格¥20,000)

曇りから晴天時の渓流にいいです。距離感や、凹凸の再現に優れ水面のギラツキのシャットアウトは当然。水中での魚影がひじょうに見やすくなるよ。2次元が、3次元に見えるってことかな。底石の色と魚の色が似ている時など、結構見えないよね。それが、このコッパーレンズを使うと、今まで見えなかった魚が見えるよ。鮎にもいいし、フライのサイトフィッシングにも、バスにも最適な色だね。沈み石の周りなんかもよく見えちゃうからね。透過率が17%なので、マズメ時は少し暗いのが、難点といえば難点。 
CURE (キュア)

▼フレームスタイル
私スキです、この形。ショアラインはどちらかというと、20-30代向けで。 これは、“品格のある大人のスタイル”ってとこかな。OVER 40 に是非かけてもらいたいね。 見た目は、ちょっとおとなしそうな形だけど、掛けると、結構キテますよ。テンプルのメタルロゴが、大きくて存在感あり。3層の違った色の生地を貼り合わせていて、上からフレームを見るとレトロな感じもするしね。いいねー。
  ●CASPIAN TORT / POLAR GREEN SMOKE <写真中央>
キュア カシピアントート/グリーンスモーク・ポラ (可視光線透過率23%)
¥19,950(本体価格¥19,000)

グレーとグリーンの中間的な色。コッパーに較べて長時間の使用にも眼になじみやすく自然な色の表現に優れている。光量が少ない曇りや、雨の日などのぐずついた天気に威力を発揮。 グリーン系の色が強調されるので、水生植物やコケの多いチョークストリームの渓流。そして、岩にこびり付く緑系のコケが多い海では、水の色とのコントラストが強く、すごく見やすい。
  ●BLACK GREEN TORT/ POLAR LIGHT BROWN <写真上>
キュア ブラックグリーントート/ライトブラウン・ポラ (可視光線透過率37%)
¥19,950(本体価格¥19,000)

朝、夕方のマズメ時に大活躍のレンズです。ナチュラルな、明るいブラウン。コッパーほどではないけど、距離感や、凹凸の再現に優れています。私も、夕マズメにはこのレンズは手放せません。友達のテンカラ師は、源流専門で、両岸が木に覆われている山岳渓流によく行きます。そのようなところでは、日中の晴天時でもポイントは暗い状況が多く、このライトブラウンは一番使用頻度が高いと絶賛しています。
  ●BLACK GREEN TORT / POLAR GRAY <写真下>
キュア ブラックグリーントート/グレイ・ポラ(可視光線透過率17%)
¥19,950(本体価格¥19,000)

レンズの特性、ショアラインを参考に。 
THE DON (ザ ドン)
▼フレームスタイル
ランカーバスを狙う、あなたにぴったりのフレームスタイルです。骨太デザイン。サーフシーンでは、今もこのスタイル人気あります。サーフィンもバスも両方やる方には、お勧めの1本です。幅のあるテンプルはそれ自体でサイドシールド的な役目を果たし、レンズの偏光性能を100%発揮させます。
  ●BROWN HORN / POLAR COPPER <写真上>
ドン ブラウンホーン/カッパーポラ (可視光線透過率17%)
¥18,900(本体価格¥18,000)

レンズ特性は、ショアラインのところ参考に。 
  ●BROWN MICA / POLAR LIGHT BROWN <写真下>
ドン ブラウンマイカ/ライトブラウン・ポラ (可視光線透過率37%)
¥18,900(本体価格¥18,000)

レンズ特性、キュアのところ参考に。 
NO.8 (ナンバーエイト)
▼フレームスタイル
ナンバーエイトと発音します。今流行のレトロタイプの眼鏡デザインサングラス。レンズは、ある程度大きめです。このモデルは、フレーム とレンズが6ベースカーブなので、他のモデルとは見た目がぜんぜん違う。フレームがフラットに近いので、後ろや、横からの光が多少入ります、偏光性能は少しだけ落ちます。でも、でも、このスタイル捨てがたい。これほどまでに、トレンドに乗ったフィッシング用のサングラスありますか?なんか、バンブーロッドにしっくりきますね。いがいに、ソルトにも合うスタイルですよ。 
  ●TORTOISE / POLAR COPPER <写真上>
ナンバーエイト トートイズ/コッパー・ポラ (可視光線透過率17%)
¥18,900(本体価格¥18,000)

レンズ特性は、ショアラインのところ参考に。 
  ●BLACK / POLAR GRAY <写真下>
ナンバーエイト ブラック/グレイ・ポラ (可視光線透過率17%)
¥18,900(本体価格¥18,000)

レンズ特性は、ショアラインのところ参考に。 
最後に、GRACE(グレース)
▼フレームスタイル
レディースモデル。どーですか、このデザイン。アセテイトの透明感のある色と微妙な横縞みたいなラミネート色。まさにヨーロッパのトップサングラスブランドの風格さえあるモデルです。レンズもグラディエントという、レンズの上から下にかけて色調が薄くなるファッションカラーです。それに偏光を入れるという、まだ他社のサングラスメーカーではほとんど出ていない最新ものです。オーシャンサイドでのドライブ、もちろん浜辺で、プールで最大に活躍します。 レンズは8ベースカーブですが、フレームを7-7.5カーブくらいで、 技を取り入れ今の流行のフラットベースのサングラスに仕上がっています。更に、8ベースの 偏光レンズで機能もつけちゃった、スタイルのある女性には最高の1本です。
  ●BLUE GREEN TORT / POLAR GRAY GRADIENT <写真上>
グレース ブルーグリーントート/ポラ グレーグラディエント(可視光線透過率16%)
¥17,850(本体価格¥17,000)

レンズ特性は、POLAR GRAY とほぼ同じです。 
  ●BROWN MICA / POLAR LIGHT BROWN <写真下>
グレース ブラウンマイカ/ライトブラウン・ポラ(可視光線透過率37%)
¥17,850(本体価格¥17,000)

レンズ特性、キュアのところ参考に。