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左側はTLT 加工(プリズム補正ナシのレンズ)はライダーの足の部分に歪みが生じているのがわかります。レンズの外側の映像にこの現象が発生します。
右側はSMITH のTLT 加工をされたレンズです。レンズの外側の映像のゆがみを補正しています。
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快適に走るためには、実際の景色が歪みなく、正しく脳に伝わらなければならない。
ちょっとした視界の歪みが大きな事故につながる。
8 カーブ以上のレンズでは、光線がレンズを通過する距離が場所によって違ってきます。それにより光の方向が屈折されて眼に届きます。SMITH のテーパーレンズテクノロジーはレンズの厚さを、中心から外側に向かって薄くすることにより、レンズを通過する光を直線的に眼に届ける技術です。スポーツサングラスは、顔に沿ったデザインがほとんどで、レンズのカーブも8 〜 9 カーブです。このような光の屈折を調整する機能を持たないレンズでは、目の前の岩と自分の距離が微妙に違ってくるのです。
サングラスをかけていて、頭痛になることがありませんか?
レンズ自体にプリズム補正(SMITH ではこれをTLT テーパーレンズテクノロジーと呼でます。)のないサングラスでは、映像が本来の位置より内側に見えてしまい、脳がそれを補正しようと働き眼精疲労・頭痛の原因となります。
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